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開発現場

品質管理マネジメントシステム(lSO9001)の活用。環境マネジメントシステム(lS014001)を認証取得し、人と社会の明日のために企業活動と 地域環境の調和に取り組んでいます。

信頼を獲得するために

理研ビタミンの品質管理は、原材料の受け入れから始まり製品の出荷まで、厳しい検査を行い、安全な商品をお客様にお届けして、信頼を得られる よう努力しています。信頼を獲得・維持するために「品質第一、コンプライアンス精神の保持、それに伴う創意工夫」を肝に銘じて、会社グループ一丸となって取り組んでいます。

lSO9001、lSO14001を取得

理研ビタミンの全工場では、品質管理マネジメントシステム(lSO9001)の活用により、仕事のマニュアル化を図り、信頼性の高い商品をお客様に供給しています。また、環境マネジメントシステム(lS014001)を認証取得し、人と社会の明日のために企業活動と地域環境の調和に取り組んでいます。

大阪工場

ビタミンAの濃縮で開発された高度技術である「分子蒸留」を応用し、1959年、日本で初めて高純度モノグノセライドを工業化し、製造を開始しました。また現在では、モノグノセライド以外にも分子蒸留技術を応用し、各種脂肪酸モノエステルの高純度化品を製造しています。

京都工場

平成元年に大阪工場で立ち上げられたプラスチック用マスターバッチを平成11年に京都工場へ移管。理研ビタミンの添加剤ノウハウと高濃度混練技術の確立により、着実に実績を伸ばしています。

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