食品用改良剤
独自の高い技術力から生まれた食品用改良剤は、食品の可能性を広げています。
食品用改良剤の事業
食品用品質改良剤として1960年 (昭和35年) に蒸留モノグリセライドを発売して以来、蒸留濃縮技術・抽出技術を基にビタミンE、天然色素等を次々に商品化してきました。
その後も天然資源を有効活用する伝統のもとビタミンEを、また加工技術を活用した油脂製品を商品化してきました。現在では数多くの加工食品に使用され、お客様の新商品開発や、さらなる品質の向上、製造工程の合理化に貢献しています。
さらにONE to ONE のソリューションプロバイダーとしてお客様の商品開発、製造を強力にバックアップするためにアプリケーションセンターを設立し、各素材の商品ノウハウと食品加工技術を利用して新商品開発や製造工程での問題解決をサポートしています。