技術支援・マーケティング
アプリケーションセンター、プレゼンテーションセンターのご紹介です。
アプリケーションセンター
幅広い素材と豊かな技術で顧客と一体になったソリューション活動を展開します。
アプリケーションセンターの役割は、研究開発だけでなく、経験に裏付けされた技術、最新設備を駆使して、お客様にソリューションを提供することです。
アプリケーションセンターでは、主要な加工食品分野の最新設備を備えており、また優れた専門知識や幅広い応用技術を持つスタッフが、お客様と一緒に食品の試作を行っています。
実際の製造ラインに近い環境でテストができるので、ここで得られた処方や製法を短期間でお客様の製造ラインに稼動させることが可能となります。
アプリケーションセンターは、加工食品分野における情報の受発信基地としての役割も重要な業務となっています。
海外展開
海外の生産子会社である天津理研維他食品、販売子会社であるリケビタ・シンガポールに設置されたアプリケーションセンターと連携したソリューション活動を展開し、技術支援や研修も行っています。
プレゼンテーションセンター
厨房を備えた情報受発信施設で、食の新しいスタイルを提案します。
プレゼンテーションセンターは、主に当社の家庭用・業務用商品関連の情報受発信基地として、2000年 (平成12年) 6月に設立しました。
お客様にとって価値のある情報をご提供するとともに、お客様が感じている課題を受け止め、それを解決するご提案ができるよう、関連部門の力を結集して活動しています。
具体的には、家庭用・業務用のお客様に対し、幅広く新商品および既存商品についてのプレゼンテーションを実施しています。
2つのプレゼンテーションルームと6名が同時に調理できる本格的な厨房を備えています。
試食会など開催し、お客様との活発なコミュニケーションを通じて、求められている「商品のイメージ・メニュー・市場データ・販売促進策」などを把握し、新しい提案につなげています。