リケンの仕事 - 加工用食品営業 お客さまと一緒に課題を乗り越え、安全安心な商品を提供する

Y.K 加工用食品営業第2部 営業第2チーム

PROFILE
2012年03月
化学生命工学部 生命生物工学科 卒業
2012年04月
加工用食品営業本部配属
2012年10月
加工用食品営業第2部 営業第2チームに異動
(担当業界:豆腐・めん・漬物等)
(現担当エリア:栃木、茨城、神奈川、静岡、東京)
  • 現在の仕事について

    豆腐業界・めん業界・漬物業界を中心に、豆腐の製造で使用される凝固剤・消泡剤や、めんの食感改良剤、天然色素等の販売を行っています。提案先はメーカーの開発担当者、ときにはメーカーの社長と直接商談させていただく機会もあります。安心安全な商品を大量かつ安定的に製造するためには、食品用改良剤が不可欠ですので、メーカーの商品開発に対し“縁の下の力持ち”の役割を担っています。勤務地は東京ですが、チーム員5名で東日本全域をフォローしています。担当エリアが幅広いため、効率良く営業活動を行うことを心掛けています。

  • 入社して良かったこと

    入社して良かった点は、年齢関係なく若手でも業界の大手メーカーを担当させてもらえることです。社内の雰囲気も活気があり、社内会議のときでも担当者としての意見を積極的に取り入れてもらえるので、より責任感と当事者意識を感じることができる環境であると思います。仕事のやりがいについては、お客さまの課題に対し商品をただ提案するだけでなく、実際にお客さまの製造現場に立ち合わせていただき、一緒に課題に取り組むこともあります。課題を解決できたときには、お客さまからも感謝していただけるので非常に達成感とやりがいを感じられます。

  • 仕事を通して成長したこと

    当社の商品をお客さまの製造現場で立会検証させていただいた際、私の知見ではお客さまの課題をどうしても解決できないことがありました。そのときは上司・社内の技術担当者からアドバイスをもらうことで乗り切ることができました。この経験から、“課題を解決する可能性を上げるためにはどうするか”を最優先に考え、必要であれば積極的に人を巻き込んで仕事を進めていくことも大切であると学びました。

  • 今後の目標

    理研ビタミンの加工用食品営業の強みは、幅広い業界に対しさまざまな商品を提案できることだと思います。お客さまの要望に的確かつ迅速にお応えできるよう、幅広く商品知識・知見を蓄えていきたいと思っています。また業界によって求められる専門的な知識や技術、スピード感など、営業スタイルにもそれぞれ特徴があると思うので、一つずつ身に付けていきたいと考えています。

ONE DAY SCHEDULE
  • 8:30 出社、メールチェック
  • 9:00 出張準備(資料作成等)
  • 10:00 商談のため移動
  • 11:00 ユーザーの開発担当者と面談
  • 12:00 営業車で移動中に昼食
  • 13:00 ユーザーの開発担当者と面談
  • 13:30 製造現場での立会検証
  • 17:30 帰社・メールチェック
  • 18:00 退社
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