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内定者座談会

内定者座談会 平成24年度入社の内定者4名にお集まり頂き、座談会を開催しました。

就職活動の先輩、そして理研ビタミンの先輩となる皆さんに「就職活動中の生活」「就職活動後の学生生活」「入社後の目標」について、ざっくばらんに話して頂きました。

ぜひご覧頂き、皆さんの就職活動の参考にして下さい!!

司会

内定者※内定者は全て仮名です。

採用担当 総務部第2チーム 山田健太さん
採用担当
総務部第2チーム
山田健太
小沼さん
小沼さん
住川さん
住川さん
池谷さん
池谷さん
岩本さん
岩本さん

就職活動を振り返って

山田(司会)
「今回は内定者4名の方にお集まり頂きました。就職活動や学生生活など、色々なお話を聞かせて下さい。早速ですが、就職活動を振り返って、気を付けていたことや面接対策など教えて頂けたらと思います。」
住川
「私は、“部活動”“卒論の予備実験”“就職活動”、その3つを全部一生懸命やりたいなと思っていました。しかし、就職活動が進んでいくにつれて就職活動の割合が大きくなってしまって、両立していくのが一番大変でした。」
山田(司会)
「両立していくうえで気をつけたことやコツはありますか?」
住川さん
住川
「自分の場合は、この日は就職活動をやる、この時間は実験をするっていう風に、時間をしっかりと振り分けていました。あとはそれ以外の時間や自分の趣味を犠牲にするだとかして、とにかく時間を作る努力をしていました。」
山田(司会)
「やはり大変な部分もありますよね。他にも大学院生の方々は研究が忙しかったりすると思います。池谷さんはどうでしたか?」
池谷さん
池谷
「そうですね。私は住川さんとは違って、研究する時期と就職活動する時期をスパッと分けていました。なので、11月くらいまでは研究をメインでやって、その期間を過ぎたら完全に就職活動に力を入れていました。中途半端に実験をしても難しいところがあったので、「残りの研究は戻ってきてからやる」と決めて就職活動に取り組んでいました。」
山田(司会)
「忙しいとスケジュール管理って難しいですよね。いろいろ予定が重なっていく中で、どういう風に調整していましたか?」
住川
「私は土日を返上したり(笑)、手帳を使っていましたね。1月中旬から2月上旬ぐらいが忙しさのピークでしたが、その時はとにかく必死でした。」
山田(司会)
「そうですよね。」
池谷
「説明会のラッシュとかに入ると1日に予定が複数入ることもありましたし、もちろんESの〆切日の管理も平行してやっていく必要がありました。私はESの〆切日をパソコンで管理してまとめておくことで、自分にプレッシャーをかけていました。手帳も時間単位で書いてあるものを買って、ちゃんと予定を埋めて忘れないようにやりくりをしていました。その中で、“詰める日に詰めて休む日は休む”というような入れ方をするように心がけていました。」
小沼
「私も就職活動用のスケジュール帳をプライベート用とは別に買って、説明会とかESの〆切や、採用ページのIDとかパスワードをまとめていました。」
山田(司会)
「小沼さんはこの中で唯一文系ですけれども、いかがでしたか?」
小沼さん
小沼
「ゼミはありましたし、3年生で期末レポートもありました。ただ、授業はそんなになかったので(笑)、理系の方ほどは忙しくなかったですね。就職活動に専念していました。ただ4月は忙しかったのでアルバイトもやめて、ずっと就職活動をしていました。」
岩本さん
住川
「私も就職活動の時、アルバイトは全くしていませんでした。」
岩本
「私も同じです。」
山田(司会)
「なるほど。そんな忙しい中、皆さんは選考を受けていたわけですが、面接の際に気をつけていたことはありますか?」
岩本
「早起きするぐらいかな(笑)。面接の日はとりあえず早起きしていました。」
小沼
「私は面接とかでは笑顔を心がけていました。やはり、顔がこわばっていると悪い印象を与えちゃうなって思ったので、言っていることが多少めちゃくちゃでも、笑顔だけはなんとなく良いイメージになるんじゃないかなと思って(笑)。」
山田さん
山田(司会)
「1つ自分の中で「これをやる」っていうのを決めるのは大事なことですね。ちなみに、小沼さんが理研ビタミンにエントリーしたきっかけは何ですか?」
小沼
「就職するにあたって、何か自分の好きなことをしたいと思っていました。私は食べることが好きだったので、食を通じて人のために貢献したいなと思って色々調べていました。最初から理研ビタミンを第一志望にしていたわけではありませんでしたが、理研ビタミンのことを知っていくにつれて志望度が上がっていきました。人の健康に貢献できることや、“BtoC”の商品だけじゃなくて、“BtoB”で乳化剤などの幅広い商品を展開していることがすごく魅力的だと思いました。」
山田(司会)
「最初から食品メーカーを中心にエントリーしていたんですか?」
小沼
「そうですね。他の業界も受けていましたが、第一志望は最初から食品メーカーでした。」
山田(司会)
「岩本さんはどうでしたか?」
岩本
「結構幅広い業種にエントリーしていましたが、全体の半分以上は食品メーカーでしたね。その中で理研ビタミンにエントリーした理由は、“先輩が働いているということ”と、“ノンオイル青じそドレッシングを知っていたこと”でした。ただ、説明会に行ったり自分で企業研究をする中で、最初はドレッシングしか知らなかったけれど、BtoBの仕事もしていたり、食品の改良剤もやっていたり、色々なことをやっていることを知りました。それで、「色々なことができそうだし面白そうだな」って思い始めて、志望度がどんどん高くなっていきましたね。」
山田(司会)
「なるほど。食品メーカーを受けようと思った理由は何ですか?」
岩本
「やはり、小沼さんと同様ですが食べることが好きなので、食に関わりのある仕事がしたいなって思っていたからですね。」
山田(司会)
「やはりそういう方は多いですね。池谷さんはどうですか?」
池谷さん
池谷
「私は乳化剤の研究をやっているという点で、「他の食品メーカーとはちょっと違うかな」「どちらかというと自分が研究していることに近いな」と思っていたので志望度は高かったですね。もちろんそのことを最初から知っていたわけではなくて、色々な食品メーカーを見ていく中で理研の会社説明会にも行って、「あ、そういうこともやっているんだ」って知りました。」
山田(司会)
「なるほど。就職活動をする中で“どんな会社で働きたいか”と同じぐらい“どんな仕事をしたいか?”も重要なことだと思いますが、皆さんはどうですか?」
岩本
「私は製造です。開発や営業とか色々な仕事をやりたいっていうのが自分の中にあって、そのスタートとして生産って言うのも良いのではないかと、実際に工場のラインを見て感じましたね。」
山田(司会)
「なるほど。色々な職種を経験したかったからということですね。」
岩本
「そうですね。製造の仕事って自分が今までやってきたこととはあまり関係ないことなので、そういうことに若いうちから積極的に取り組んでみたいと思っています。」
山田(司会)
「小沼さんはどうですか?」
小沼
「私は海外で働いてみたいですね。英語が私の強みなので、それを生かして貢献したいなっていうのはあります。あと、岩本さんと同じで私も幅広い職種を経験して、「なんでもできるよ」って言えるような(笑)、色々な仕事を任せられる人になりたいですね。」
山田(司会)
「そうですか。そういった自分の希望に耳を傾けてくれる会社ですので、やりたいことがあれば自分からどんどん発信していって下さい。ちなみに当社にはどんなイメージを持っていますか?」
小沼さん
小沼
「他の会社に比べると、悪い意味ではなく、地味というか素朴な感じはしました(笑)。飾らない感じですね(笑)。説明会も変に気取っていなくて、私はすごく好印象でした。今もそのイメージはあまり変わってないです。」
池谷
「地味とは言っても、特に原料系だとシェアがすごく大きくて、「本当に色々なところに使われてるんだな」とは感じていました。内定後にアプリケーションセンターを見学した時も、パンを作っていたり、団子を作っていたり、ケーキを作っていたり・・・「本当に色々なところに関わっているんだろうなぁ」と思いました。「表には出ないところで活躍しているんだな」っていうのはすごく感じましたね。」
山田(司会)
「そうですね。あの会社のあの商品に当社の原材料が使われている・・・そういうところまで説明会でオープンにできれば皆さんにとってはもっと面白いのかも知れません。そういうことももう少しうまく伝えられるようにしていきたいと思います。ちなみに昨今は就職難ですが、皆さんも就職活動は苦戦しましたか?」

内定者座談会

池谷
「そうですね。面接に何連敗もすると・・・精神的に大変だった時とかありました。でも一度力を抜いちゃうと戻ってくるのに時間がかかるので、“頑張る時は頑張る、休む時は休む”でいいと思います。就職活動期間は長いので、一定のペースを保ちつつ頑張れば良いと思います。完全に落ち込んで「もう何もしない」なんてことだけにはならないように。」
住川
「他の人はあまり気にしないほうがいいと思いますね。それに、早く内定が出た人が全員良い就職活動をしていたとは限らないです。友達の話ですが、就職活動にすごく焦っていて、最初に内定をもらった会社にすぐ決めてしまって、「もっと自分にあった会社があったんじゃないか。」って後悔していました。だから、焦っても良くないなっていうのは切に思いますね。」
池谷
「周りに流されず、自分のペースで淡々とやるのがいいのかなと思います。ただ、同じ研究室の人と、「今どういう会社があるの?」とか「どういう風に進んでるの?」とかそういう話はしていました。流されるのはダメだと思いますけど、情報交換みたいなことが出来る人がいれば、割と気も楽になるのかなと思います。」
山田(司会)
「就職活動は大変ですが、それに負けずに継続して努力することがやはり大切ですね。」

先輩達の経験談は、就職活動中の皆さんにもきっと役に立つのではないでしょうか?座談会後半へ(就職活動を終えて)

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    総務部(担当:総務第2チーム)
    電話番号 03-5275-5141

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