冷めても美味しい!がメニューの基本 |
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ポットラックパーティでは料理を作ってから持っていくまでの時間を考慮して、“冷めてもおいしい料理”をこころがけるとよいでしょう。すぐ近くのお宅だから…とはいっても、おしゃべりを楽しみながらの食事はついつい時間が経ってしまうものです。一口サイズのおむすびやサンドイッチ、ちらし寿司、クラッカー&ディップ、マリネなど、作り置きができるメニューを選んでみてください。 |
Make-your-ownスタイルで自由に仕上げ |
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ポットラックパーティではひとり分ずつ盛り付ける必要のある料理は基本的にNG。人数の調整がきくように、取り分けていただくバイキング形式のメニューにしましょう。手巻き寿司やオープンサンドイッチなど、食材具材を各自の好みでチョイスできるメニューなら好き嫌いのある人がいても大丈夫。ミニクロワッサンやクレープ、トルティーヤなど包む側の食材にひと工夫凝らすと華のあるパーティメニューになりますよ! |
需要あり? サイドメニューで決める! |
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パーティメニューともなると、誰もが肉料理・魚料理などのメインメニューを思い描くものですよね。そのためポットラックパーティではメインメニューばかりが集まってしまう傾向があるようです。そこであえて野菜中心のサイドメニューを持っていってみてはいかがでしょうか。とはいえ生野菜サラダではちょっと淋しいので、ラタトゥイユやベトナム風生春巻きなど野菜たっぷりのおしゃれメニューがおすすめです。 |
持ち寄りスタイルにもひと工夫 |
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料理の数だけお皿を借りようとすると、洗いものの量も増え、何かと主催者の手をわずらわせてしまいます。そこで、ちらし寿司ならお重箱に詰める、おむすびなら竹の皮に包む、もしくはひとつずつラップにくるんでリボンで口を結ぶ、サンドイッチなら紙ナフキンを使って彩ったガラスの保存容器に詰めるなど、そのままテーブルに並べられる状態で料理を持参する工夫も大切です。木製や竹製の器など、割れない素材の器を別途持参するのもよいでしょう。 |
おしゃれで実用的な演出を |
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パーティを主催する場合はカトラリーやテーブル演出にも気を配りましょう。フォーク、スプーン、おはしなどのカトラリーは、ひとり分をひとセットにしてナプキンでくるんでおくとよいでしょう。グラスの取り違えを防ぐため、グラスにはグラスマーカーをつけてみてはいかがでしょうか。春なら桜の小枝を添える、秋なら落葉や紅葉を取り入れるなど、季節感のあるテーブル演出も話題を弾ませるちょっとしたコツです。 |