理研ビタミン株式会社 アプリケーション&イノベーションセンター

“ソリューションの一歩先”へ
理研ビタミン
アプリケーション&イノベーションセンター

“ソリューションの一歩先”へ

理研ビタミン
アプリケーション&イノベーションセンター

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理研ビタミンの食品用改良剤の新研究開発施設
アプリケーション&イノベーションセンター
(略称 A&Iセンター)がオープンしました。

A&Iセンターのコンセプトと設備を
ご紹介します。

理研ビタミンの「食品用改良剤」
乳化剤、ビタミン、天然由来の色素などを中心とした、加工食品に使用される原料です。加工食品の製造に不可欠なものから、食品の持ち味をひきだすもの、おいしさを持続させて食品ロス削減に貢献するものまで、幅広い効果をもたらします。

理研ビタミンは「リケンのノンオイル青じそ」や「わかめスープ」などの市販品とは別に、加工食品メーカーさまの課題解決(ソリューション)を通じて生活者の皆さまに「おいしい」「便利」などの豊かさをお届けしています。

これから目指すのは“ソリューションの一歩先”。生活者の皆さまや食品業界が潜在的に抱えている課題を解決することで、イノベーション(新しい価値)を生みだします。

アプリケーション&イノベー
ションセンターが目指す
“ソリューションの一歩先”

基礎研究やアプリケーション(用途)提案を行う国内研究開発拠点をA&Iセンターに集約するだけでなく、
専門分野の壁を越えたコミュニケーションを活性化します。
新しい組合せがもたらす今までにない発想で、イノベーションへとつなげていきます。

アプリケーション&イノベー
ションセンターのコンセプト
「つなぐ」

基礎研究とアプリケーション提案。専門分野の異なるスタッフ同士。
加工食品メーカーさまと生活者の皆さま。国内と海外。あらゆるもの同士がつながって、
経験や知識、発想が循環し、広がっていく。
A&Iセンターは、このような場所でありたいと考えます。

アプリケーション&イノベーションセンターが目指す4つの「つなぐ」
1.加工食品メーカーさまと生活者の皆さまをつなぐ
2.アプリケーションをイノベーションへつなぐ
3.日本の技術を海外へつなぐ
4.自然環境を未来へつなぐ
アプリケーション&イノベーションセンターが目指す4つの「つなぐ」
1.加工食品メーカーさまと生活者の皆さまをつなぐ
2.アプリケーションをイノベーションへつなぐ
3.日本の技術を海外へつなぐ
4.自然環境を未来へつなぐ

理研ビタミン アプリケーション&イノベーションセンターが目指す4つの「つなぐ」- 1.加工食品メーカーさまと生活者の皆さまをつなぐ加工食品メーカーさまと
生活者の皆さまをつなぐ
理研ビタミン アプリケーション&イノベーションセンターが目指す4つの「つなぐ」- 1.加工食品メーカーさまと生活者の皆さまをつなぐ

食品用改良剤は便利でおいしい食生活のお役にたっています!パン:時間がたってもやわらかさを保ち、パサパサしにくい 麺:伸びにくくほぐれやすい、コシのある麺に シリアル食品:マルチビタミン配合で、手軽に栄養補給 アイスクリーム:天然由来の色素で、自然な色合いを表現
食品用改良剤は便利でおいしい食生活のお役にたっています!パン:時間がたってもやわらかさを保ち、パサパサしにくい 麺:伸びにくくほぐれやすい、コシのある麺に シリアル食品:マルチビタミン配合で、手軽に栄養補給 アイスクリーム:天然由来の色素で、自然な色合いを表現

理研ビタミンの食品用改良剤はさまざまな加工食品で使われています。
私たちは、加工食品メーカーさまの「もうひとりの開発スタッフ」となって、
生活者の皆さまのもとに豊かな食生活をお届けしたいと考えています。

食品ロス削減にも貢献

食品用改良剤は「おいしさ長持ち」と「食の安全」を両立させることで、食品ロスの削減にもつなげています。より皆さまのお役に立てるよう、社会や自然環境に配慮した提案を推進します。

理研ビタミン アプリケーション&イノベーションセンターが目指す4つの「つなぐ」- 2.アプリケーションをイノベーションへつなぐアプリケーションを
イノベーションへつなぐ
理研ビタミン アプリケーション&イノベーションセンターが目指す4つの「つなぐ」- 2.アプリケーションをイノベーションへつなぐ

A&Iセンターには加工食品の代表的な製造設備をそろえ、加工食品メーカーさまと課題解決に取り組んでいます。
新しい価値を生み出すため、専門分野の壁を越えたコミュニケーションを重視し、オフィスは個人の席を定めないフリーアドレス制にしています。

*詳細はこちらもご覧ください(加工食品メーカーさま向け情報)> 理研ビタミン株式会社Webサイト | A&Iセンター

  • 加工食品メーカーさまとともに課題解決に取り組み、
    オープンイノベーションを推進します。

  • 昼食をとったり、打合せに使えるスペースには、
    スタッフが自然に集まってきます。

理研ビタミン アプリケーション&イノベーションセンターが目指す4つの「つなぐ」- 3.日本の技術を海外へつなぐ日本と海外の技術を
つなぐ
理研ビタミン アプリケーション&イノベーションセンターが目指す4つの「つなぐ」- 3.日本の技術を海外へつなぐ

国内外の最新技術・マーケット情報を集め、海外の研究スタッフや加工食品メーカーさまへ発信し、
日本の豊かな食を海外にも広げるなど、“おいしい情報”の発信基地として活動します。

理研ビタミン アプリケーション&イノベーションセンターが目指す4つの「つなぐ」- 4.自然環境を未来へつなぐ自然環境を
未来へつなぐ
理研ビタミン アプリケーション&イノベーションセンターが目指す4つの「つなぐ」- 4.自然環境を未来へつなぐ

屋上には緑が広がり、建物の断熱効果を高めています。また、断熱性の高い窓を採用し、熱を発生する設備を
集約して配置することでエアコン負荷を低減します。省エネルギーを推進し、環境に配慮しています。

  • 発電量モニター。
    ソーラー発電でA&Iセンターの電力の一部を賄っています。

  • 生ごみ処理機で、ごみの排出量を削減しています。

フロア案内

理研ビタミン アプリケーション&イノベーションセンターのフロア案内図
理研ビタミン アプリケーション&イノベーションセンターのフロア案内図。4階にはレーザーによるパンの体積計測が可能な設備を備えています。「おいしい」という感覚的な評価を数値に置き換えて開発します。

理研ビタミンは「社会に対し、食を通じて健康と豊かな食生活を提供する」という
経営理念のもと、A&Iセンターと加工食品メーカーさまと力を合わせ
食品用改良剤による新しい価値創造の実現を目指していきます