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わかめ製品の安全への取り組みリケンのあんしんシステム

安全な製品の供給に向けて

理研ビタミングループのトレーサビリティシステム (Traceability System)

わかめとトマトのサラダわかめとトマトのサラダ 食中毒問題、BSE問題、産地偽装問題等から始まった食への不安。
それを解消するために、理研ビタミングループでは原材料受け入れから製品出荷までを一貫管理し、「原材料」「製造」「流通」「販売」の各段階で品質やトレースの確認ができるシステムを構築し、製品の安全性確保に努めています。
新たに、より確実なトレーサビリティ(わかめがどこでどのように育てられたか、どのように加工、流通されたのかといった情報を追跡)がとれる仕組みを確立しました。
「ある原料がどこでどのように栽培されていたのか?」
「どのように製造されたのか?」
「どのように流通されたのか?」
「どこで販売されたのか?」

といった情報を、必要なときに速やかに追跡・遡及できるのが理研ビタミングループのトレーサビリティシステムです。

理研ビタミングループのトレーサビリティの流れ
理研ビタミングループでは、トレーサビリティ情報の管理方法について見直しを行いました。
生産工場による情報(記録)の監査と、理研ビタミン本社の品質保証部による監査内容監査のダブルチェックを行います。また、産地毎の放射性物質分析を行い安全性を確認しています。

原料購入→受入れ検査→製造→品質検査→出荷→流通→販売

リケンのあんしんシステム 〜安全性の確保と衛生管理への取り組み〜

「理研のわかめ」の原料は、主に日本、中国、韓国の3ヶ国の原藻を使用しております。お客様に安全で信頼される製品をお届けするため、原材料の受け入れから製品出荷まで常に一貫した品質・衛生管理を行っております。

主なわかめの産地

主なわかめの産地

わかめの収穫

わかめの収穫

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