わが校の食育活動!

「わかめ学習」実施校レポート

開催地
東京都豊島区立千早小学校
実施日
2026年6月26日(金)
対象
5年生 2クラス 60名
授業内容
わかめの食育授業 / 社会科育てる漁業
漁師さんの気持ちになって間引きに挑戦!
本物の「養殖ロープ」をひねったり、引っ張ったりしてみよう!
餃子とスープに「わかめ」がたくさん入っていました!

豊島区立千早小学校 栄養教諭からのコメント

わかめの学習は本校の出前授業で10年以上続いていて、児童も楽しみにしている学習です。毎年、わかめの標本を給食室前に張り出すので、「5年生になったらこの授業受けられるよね。」「去年受けたよね。」と「わかめ」の前で児童が会話をしています。わかめの養殖について、漁師さんたちの苦労を知って、「知らなかった。」「後継者不足とかあるんだね。」「こんなに早くから働いているんだね。」と感想が書かれていました。実物を見ながらの授業は児童の心に残るいい体験になったと思います。

5年生の感想

  • 漁師さんはたくさんの工夫や努力をして、おいしいわかめになっていることを知りました。外国の人へ「海藻」ではなく、おいしい食べ物だと伝えたいです。自分たちも体験したことを他の人へ話したいと思います。

  • 私は、わかめが大好きなので苦手な人の気持ちは分からないけど、わかめは漁業者の方が思いをこめて作ってくれた物だし、勇気を出して食べると、食品ロスを減らすことができるから、一人でも苦手な人を減らしたいです。

  • 私は、わかめを収かくするときにすべてを手でやっていることにおどろきました。また東日本大震災のせいで流されてしまったのに一丸となっていてすごいと思いました。少しでもボランティアをして手伝いたいです。