リケンの仕事 - 加工用食品営業 お客様と共に課題を乗り越え、加工食品の可能性を広げていく

K.S 加工用食品営業第2部 営業第1チーム

PROFILE
2017年03月
農学部 生物資源学科 卒業
2017年04月
加工用食品営業本部 配属
2017年07月
加工用食品営業第2部 営業第1チームに異動
2018年05月
チーム内での担当変更があり、関東及び東北6県を担当
2020年04月
チーム内での担当変更があり、関東及び新潟県を担当
  • 現在の仕事について

    製パン業界・製菓業界を中心に、お客様の製造における課題解決や最終商品の品質向上に向けて乳化剤・色素などの食品用改良剤を販売しております。製パン・製菓メーカーの役割は、職人が存在するパン・和菓子・洋菓子業界の中で、手作りの商品にも負けない品質で大量生産を行うことです。それを可能にしているのが食品用改良剤です。食品用改良剤を使用することで、食感・見た目を再現することができるため、様々な用途で使用される、まさに「縁の下の力持ち」です。日々要望やニーズに合わせて、各メーカーの開発や製造の担当者にソリューションの提案を行い、時には社長への提案や商談も行っています。

  • 入社して良かったこと

    入社して良かった点は、食品業界全般をお客様にしており、数多くの商品に携われることです。食品用改良剤は加工食品には欠かせず、数多くの加工食品に使用されています。スーパーやコンビニ、土産物店でも「当社のものが使われている」と目にする事が出来るため、仕事を身近に感じることができます。また、大きな課題に直面した時にお客様と協力して課題解決を行う時はやりがいを感じます。どうしても商品化させたいが、大量生産には向かず諦めてしまう商品が多く存在する中で、様々な方法をお客様と一緒に考え、商品化が困難とされていたものを実現可能にした時の喜びは何にも代え難いものとなります。営業でありながら開発に携われることもやりがいを感じられます。

  • 仕事を通して成長したこと

    入社当時は、営業として「理研ビタミンの商品を多く売らなければいけない」という考えがありました。そのため、商品紹介の中ではお客様の必要としていない提案をしていたことがあります。しかし、食品用改良剤の営業は「課題解決型営業」であり、決して独りよがりの考えでは商売をすることはできません。現在は、お客様が抱えている課題のヒアリングを行い、その解決に向けて提案を行うことを意識したことで、よりスムーズに話を進めることができるようになりました。それによってお客様から感謝のお言葉を頂けるようになりました。営業として数字は大切ですが、まずはお客様を第一に考え行動する事を心掛けています。

  • 今後の目標

    食品用改良剤は幅広い業界で必要とされている中で、私は今まで製パン・製菓業界の担当をしてきました。今後はさらに多くの知識を身につけるため、異なる業界でも営業活動をしていきたいです。そのためにも、現在私が担当している業界で精一杯業務に取り組み、当社商材の知識を蓄えながら、営業としてのスキルを磨いていきたいと考えています。担当業界が異なれば提案するものも異なるため不安はありますが、より世界が広がり常に新鮮な気持ちでいられるので、今後も頑張っていきたいと思っております。

ONE WEEK SCHEDULE
  • 月曜日 チームミーティング・商談準備
  • 火曜日 関東圏営業活動
  • 水曜日 関東圏営業活動
  • 木曜日 新潟県出張
  • 金曜日 新潟県出張
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