お知らせ
海洋環境の変化に対応
海洋環境の変化に対応
理研食品・岩手県・北里大学が産学官連携協定を締結し海藻類の共同研究を推進
理研食品は1969年に岩手県大船渡市に工場を開設し、ワカメ養殖漁業の発展に寄与するとともに、岩手県とわかめ養殖の研究で連携してきました。北里大学も1972年に水産学部(現、海洋生命科学部)が岩手県気仙郡三陸町に設置されて以降、岩手県と長く様々な水産分野の研究で連携を続けてきました。さらに理研食品と北里大学も海藻類の研究で連携しています。
今回の連携協定はこれらの協力関係を背景としています。岩手県内では他の地域と同様に、海洋環境の変化による海藻類の養殖生産量の減少や、磯焼けの拡大による海藻類の減少が課題となっています。理研食品・岩手県・北里大学が連携してそれらの課題に対応し、持続的な漁業生産活動の発展に寄与する研究に取り組んでいきます。
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