食品用改良剤アプリケーション
センター(APC)

お客様にとっての
「もうひとりの開発スタッフ」になりたい

ソリューション内容

  • アプリケーションセンター(APC)では、加工食品メーカーのお客様が抱える課題、ご要望を収集し、お客様の「開発スタッフ」として解決(ソリューション)に取り組みます。また当社より、商品の新しい付加価値提案も実施しています。
  • APCには6つの専門分野があります。「パン」、「和菓子」、「洋菓子」、「飲料」、「冷食・惣菜」、「畜産・水産加工品」それぞれの専門スタッフが、お客様と同じ目線で、納得いただける商品を完成させます。(「豆腐」と「麺」の分野は別途、当社千葉工場の技術グループで担当し、研究、提案を行なっております。)
  • アプリケーションセンター(APC)では品質改良剤を使用した提案メニューを、お客様の生産ラインと同様の機械で実際に試作していただける様、加工食品分野で使われている、代表的な製造機械をそろえています。
  • 私たちの技術を「美味しい加工食品のご提供」や「食品の廃棄ロス低減」といった形で、生活者の皆様の元にお届けできる様、食品加工技術の研究を行なっております。
アプリケーションセンター 
ソリューションの流れ
アプリケーションセンター ソリューションの流れ

ソリューションビジネスのグローバル展開

国内で培ったアプリケーションセンター(APC)の技術は理研ビタミングループの海外事業でも活用されています。
⇒シンガポール、中国(上海)に食品用改良剤のAPCを置き、各国の方々の嗜好やご要望に合わせた商品を提案しています。

施設

国内(埼玉県 草加市)のAPC外観。
ミーティング風景。加工食品メーカー等のお客様のテーマや課題を伺うことが出発点です。
実際の生産工程を意識した、各分野最新の製造機械をそろえています。
お客様と商品の出来上がりを確認しながら完成させてまいります。
試作品の分析もしっかり行ない、お客様と共有化します(レーザーによるパンの体積計測)。
試作品の分析②(春巻のサクサク感をデータ化します)。

千葉工場技術グループ(千葉県千葉市)

千葉工場入口。草加APCで扱っていない、豆腐、麺の改良剤は千葉工場技術グループでソリューションしています。

専門分野

  • パン、和菓子、洋菓子、飲料、冷食・惣菜、畜産・水産加工品、豆腐、麺等、専門スタッフが、加工食品メーカーなどのお客様のご要望にお応えいたします。
  • 各ジャンルの代表的な製造機械を備え、お客様の生産設備を想定したテストで製品を仕上げます。

アプリケーションセンターだけじゃない!
この2分野は千葉工場技術グループで
「ソリューション」しています。

関連リンク