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労働安全衛生

理研ビタミンでは、マテリアリティの一つとして「安全で健康的な職場環境の整備」を掲げており、心身ともに健康で、安心して意欲的に活躍できる、健全な環境の整備に取り組んでいます。
規模や事業内容の異なる事業所に合わせて、安全・衛生管理者や危険物の責任者等を配置し運用しているほか、2018年度からは「健康経営」を導入し、働き方改革と連動して長時間労働の削減や有給休暇の取得促進、ストレスチェックの実施、健診のサポートといった従業員の健康増進に向けた取り組みを進めています。
工場では、KYT(危険予知トレーニング)活動および3S(整理・整頓・清掃)の推進により、従業員一人ひとりが高い危機管理能力をもって業務にあたれるよう、安全への取り組みを進めています。

安全な職場環境

体制

理研ビタミンでは、労働安全衛生の取り組みを推進するため、労働安全衛生委員会・衛生委員会を毎月開催し、リスクや課題を労使間で協議し、職場環境の改善に取り組んでいます。
なお、重大事故や自然災害といった労働安全衛生に重大な影響を与える緊急事態が発生した場合は、代表取締役社長を本部長とする危機対策本部が設置され、対処する体制を整えています。

取り組み

  • 安全教育
    • 安全教育参加者数(理研ビタミン)
      • 新入社員研修
        • 対象者:新入社員の工場配属者、工場研修者
        • 参加者:2024年度 25名、2025年度 28名
      • 安全道場
        • 参加者:2024年度 204名(派遣社員を含む延べ人数)
  • 熱中症対策

業務改善

理研ビタミンでは、高い品質の維持や生産性向上のため、伝統である「高い現場力を活かした改善活動」や年々加速する「製造現場のデジタル化」への対応などを通じて人財育成に取り組んでいます。生産現場における自動化やDXによる生産性向上、イノベーティブな生産技術の導入、最適な生産体制の整備などを推進し、生産性の向上に取り組んでいます。

取り組み

  • QC(品質管理)活動
  • 「2021 年度(第 39 回)IT賞」にて「IT賞(マネジメント領域)」を受賞(草加工場)