環境方針

理研ビタミングループは、社会との共生・調和をはかり、地球環境の改善に努めることを目的に、理研ビタミングループ環境方針(基本理念・行動指針)を定めています。

理研ビタミングループ環境方針(2021年10月改定)

基本理念

当社グループは、天然原料の有効活用を事業活動の中心に据えています。
私たちは、「社会に対し、食を通じて健康と豊かな食生活を提供する」を経営理念として、地球環境を大切にし、社会や自然との調和をはかりながら、事業活動を行います。

行動指針

1.社会との共生・調和

社会の一員として地球環境保全の重要性を認識して事業活動を行います。
環境への取り組みを適切に情報開示し、ステークホルダーとの対話を通して社会との共生・調和をはかります。

2.環境影響低減に配慮した製品の開発

製品のライフサイクル(原材料から生産、流通、消費者の使用・廃棄、リサイクル)を通した環境影響低減に配慮した製品の開発を行います。

3.サステナブルな資源利用

生産性・作業性の向上をはかり、エネルギーや水資源、原材料の効率的な利用によって、環境負荷の抑制と温室効果ガス排出量の削減に努めます。
また、廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)を通して循環経済への移行を推進します。

4.生物多様性の保全

天然原料の恵みをうける企業として、生物多様性の保全と持続可能な利用に取り組みます。

5.コンプライアンス

事業を展開する各国・地域の環境関連法令を順守します。
また、環境目標を定めて継続的な改善をはかり、社会的責任を果たしていきます。