情報セキュリティの推進

理研ビタミンでは、情報資産の保護と適切な使用のため、情報セキュリティ対策を実施して、情報セキュリティの維持・向上を推進しています。

情報セキュリティ教育や定期的な啓発活動として、役員・従業員を対象にe-ラーニングによる「情報セキュリティ講習」や「標的攻撃型メールに対する訓練」を実施しています。このメール訓練は、役員・従業員への「情報セキュリティに対する危機意識の強化」をはかるとともに、訓練結果を分析し今後のセキュリティ対策へ役立てることを目的としており、訓練後には、分析結果および情報セキュリティを取り巻くリスクについての報告会を開催しています。

情報の外部漏洩やウイルス感染などを防ぐため、全パソコンにアンチウイルスソフトを導入し、常に最新の状態を保つようソフトウェアのアップデートを定期的に行っています。また、さらなる情報の外部漏洩を防ぐためにVDI(仮想デスクトップ基盤によるシンクライアント端末)も導入し、端末にはデータを保管せず、データセンターにあるサーバーで一元管理しています。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、在宅勤務の急激な増加に対しても、安全な通信環境の提供、シンクライアントの提供、情報セキュリティポリシー遵守・徹底などを行い、安全な運用を行っています。